亜鉛しか入っていない「亜鉛単体のサプリ」と一緒に飲むのは危険

亜鉛サプリとアルコール・お酒は一緒に飲むと腹痛や下痢などの症状が出る場合があります。

 

特に、すきっ腹の時に同時に飲むと亜鉛が胃の粘膜を刺激して消化器官にダメージを与えますので気を付けましょう。
そもそも亜鉛は単体で摂ると毒性が強く、胃腸の弱い人ではアルコールを飲んでいないときでも副作用を起こすことがあります。

 

そもそも、自然界に存在する食べ物の中で「亜鉛しか含まれていない食べ物」というものは存在しません。

 

私たちの体は食材に含まれる亜鉛を吸収するように機能しています。

 

なので亜鉛サプリという”ほぼ亜鉛の塊同然”のモノをアルコールと同時に飲めば消化器官がびっくりして副作用が出て当然なのです。

 

腹痛

 

しかし、亜鉛は、アルコールを肝臓で分解する際に必要不可欠な栄養素でもあります。

 

亜鉛は肝機能を高める効果がある!上手に摂る方法は?

記事の冒頭で「亜鉛サプリをアルコールと同時に飲むのは危険」と書きましたが
実は、亜鉛はアルコールを肝臓で分解するための酵素の原料にもなっています。

 

酵素の種類には「唾液」「胃液」血糖値を下げてくれる「インスリン」をはじめとしたその他100種類以上あります。

 

その中で、肝臓内でアルコールを分解してくれる2種類の酵素があります。

  • 「アルコール脱水酵素」
  • 「アルデヒド脱水酵素」

です。

 

お酒を飲むと、この2種類の酵素が肝臓で大量に消費されます。
これらの酵素を生成するためにも亜鉛を摂ることは欠かせません。

 

亜鉛サプリだと亜鉛の成分が濃すぎて胃腸に負担をかけてしまうのですが肝臓にはいいのです。
アルコールを飲む際はなるべく亜鉛を補給する必要があります。

 

なるべく胃腸に負担をかけないように亜鉛を摂るのにはどうしたらいいのでしょうか?

 

魚介類をおつまみにして飲むのが亜鉛のベストな摂取方法!

亜鉛サプリで亜鉛を補給するのではなく、食べ物から亜鉛を補給するのがおすすめの方法です。

 

あさりの酒蒸し、生牡蠣、いかの一夜干しといった魚介類に多く亜鉛が含まれているので、アルコールを飲むときはこれらのおつまみも同時に食べましょう。

 

イカの一夜干し

 

人工的に作った亜鉛サプリでは胃腸に負担をかけてしまうので、天然の食材を食べることで体に負担なく亜鉛が取り込めます。
その結果、アルコールを分解する脱水酵素の量がアップして二日酔いになりにくくなります。

 

また、魚介類には疲労回復成分であるたんぱく質やタウリン、グリコーゲンといった成分も含まれているので亜鉛が相乗効果で吸収されやすくなります。

 

牡蠣サプリもおすすめ

「お酒を飲むときはおつまみを食べない」
「今日は大量に飲むぞ〜!」

 

という方の場合には牡蠣エキスを濃縮したサプリがおすすめです。
海乳EXという牡蠣エキスを濃縮したサプリメントがアルコールと非常に相性がいいです。

 

肝臓でのお酒の分解を促進してくれます。

 

海乳EX

 

食べ物の中で一番亜鉛が多い食材は「牡蠣(かき)」です。
天然の牡蠣エキスを濃縮しているので、天然の亜鉛が摂取できて副作用が少なくて非常に安心です。

 

お酒を飲むときは私も愛飲しています。
次の日の目覚めが全然違います!!このサプリを飲んでからは二日酔いになっていません。

 

お酒を飲む方におすすめの亜鉛サプリです。

 

海乳EXを実際に飲んだ感想も載せているのでご覧ください。

 

まとめ

亜鉛サプリは亜鉛の成分が濃いのでアルコールと飲むと副作用が出る場合がある。
しかし亜鉛は、アルコールを分解する際に必要な脱水酵素の原料にもなっている。
魚介類のおつまみと一緒にお酒を飲むと、食材に含まれる亜鉛を安全に摂れる。
大量に飲んだり、おつまみを食べない人は牡蠣サプリもおすすめ。

 

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