亜鉛のサプリを飲むときに副作用が出ない飲み方を体を張って解説します!

亜鉛はサプリメントで補うことができますが飲み方次第では様々な副作用が出ることがあるので、飲んでいたけれど途中でやめてしまったという方が多いのも事実です。今回は亜鉛サプリを飲むときの注意点や副作用が出ない方法を解説します。

 

亜鉛は普段の食事で補う場合は過剰摂取になることはほとんどありませんが食事+サプリメントで補っている場合は、知らないうちに摂りすぎてしまうことがあります。
ですので亜鉛のサプリメントを飲み始めて何らかの体の変化が現れたと感じる場合は摂取量の調整や見直しが必要です。

 

亜鉛は一気に摂取すると毒性が強いので摂りすぎると中毒を起こす

亜鉛の1日の摂取目安量は成人男性で約10mg、女性では8mgとされています。中毒症状は2gという大変多い量の亜鉛を摂取しなければ起こりませんが、亜鉛中毒になった場合原因として考えられるのはサプリメントの大量摂取です。

 

または、亜鉛を多く含む牡蠣やカニなどの食品の大量摂取、事故的な誤飲(缶詰めの中に亜鉛の成分が溶け出たものを食べたなど)です。食品が原因の亜鉛中毒は一過性のもので一時的な症状として現れるのがめまいや腹痛、頭痛、おう吐、だるさがあげられます。

 

ですがサプリメントで亜鉛を補っている場合はこれらの症状ととともに違う症状が長期的に現れる場合があります。

 

胸焼け・げっぷ・気持ち悪くなったりすることがある

食品が原因の亜鉛中毒は一過性なので収まるのも早いですが、亜鉛のサプリメントが原因の中毒症状はそのままの量を飲み続けていると、副作用として長期的に表れてしまいます

 

主な症状は胸焼けや気持ち悪さ、げっぷが増えて独特なにおいがするなどがあります。これらの症状は体内の栄養素のバランスが崩れていることが原因で起こり、亜鉛独特なにおいも強くなるのです。

 

おならが出やすくなったり、腹痛・下痢が起きることも

おならの回数が増えたり、腹痛、下痢も長期的に起こってしまいます。サプリメントが原因の副作用はおならが増えたり腹痛、下痢もあげられます。健康を維持するために飲んでいるのに慢性的な腹痛や下痢が起こってしまうと日常生活にも影響が出てしまいますよね。

 

生活の中に亜鉛のサプリメントを飲む際は食事とのバランスを考えながら服用するようにしましょう。亜鉛は美容や新陳代謝、疲労回復に大変効果のあるものですが摂りすぎは禁物です

 

亜鉛が多く含まれている食品を知り、自分の毎日の食事でどのくらい摂れているのかを大まかに把握してから飲むようにしましょう。

 

どのくらい飲むのが目安なの?

では亜鉛をサプリメントで補う場合どのくらいの量を、いつ摂取すると効果を実感できるのでしょうか。サプリメントで補う場合は亜鉛だけではなくどの栄養素も食事とのバランスが重要になってきます。亜鉛を多く含んでいる身近な食品は

 

  • 牡蠣13.2r/100g
  • 煮干し7,2r/100g
  • アーモンド4,4r/100g
  • 豚レバー6,9mg/100g

 

などがあります。なので成人男性では1日牡蠣4つ、女性であれば3つほどで必要な量を摂取することができるのです。

 

また亜鉛は他の食品にも少なからず含まれており、一般的な亜鉛摂取量の平均は男性で8,9mg、女性で7,3rほどなので基本とされている摂取量に1r〜2r届いていない状態です。

 

なのでサプリメントで補う理想の亜鉛の量は1〜2rとなります。ですが普段の食生活がインスタントのものが多い方や偏った食生活の自覚がある方は亜鉛の消費量が一般的な方に比べて多いため一般的な摂取量+1〜2rを目安に摂るようにしましょう。

 

この量で充分効果を実感することができます。また、飲むタイミングは食事を終えて30分後くらいが理想です。空腹時に飲んでしまうとムカムカや胸焼けの原因となるので控えましょう。

 

亜鉛は疲労回復や美容に大変効果的ですが過剰摂取は逆効果になってしまうのでやめましょう。それでも疲労回復や美容のためにサプリメントを飲みたいと思う方は亜鉛のみに偏らず、様々なビタミンやミネラル類を含んだ食品やサプリメントで補うことがおすすめです。

 

その他に気をつけたい亜鉛の摂取について

他にも亜鉛の摂取には気をつけたいことがあります。それは子どもや妊婦さんの摂取量です。子どもの場合体がまだ小さいため亜鉛の摂取量は4歳〜13歳で5mg〜8mgとなっています。

 

背や体重が大いに変化する時期ですがこの時期は亜鉛が不足しても多すぎても成長に影響が出てしまいます。

 

あまり神経質になる必要はありませんが日頃の食事はバランスをしっかり見ながら作ってあげるといいでしょう。

 

また妊婦さんの場合はおなかの赤ちゃんの分も必要になってきます。不足してしまうと低体重や発達に影響が出るため注意しましょう。
目安として10rほどは摂りたいものです。そして食品から摂取する際は食中毒に気をつけましょう。

 

亜鉛は体にとってとても大切なミネラル分です。独特なにおいがありますが亜鉛のサプリメントは決められた量を守って服用することで
疲労回復や代謝を高めるなど嬉しいことがたくさんあります。自分の普段の摂取量とサプリメントで補う量を計算し副作用に注意しながら摂取するようにしましょう。

 

ランキングバナー

 

効果が高くて副作用ない人気の亜鉛サプリはコレ!

海乳EX
カキ肉エキスEXゴールド
低分子カキ肉&亜鉛